01/09/2017 - 10/09/2017

@wbsc   #U18WorldCup  

Hosted by:   CAN

XXVIII U-18 Baseball World Cup 2017 - Official Payoff

2017 WBSC U-18野球ワールドカップスターのライアン・ウェザース ポストシーズンにMLBデビューを果たした二人目の投手

2017 WBSC U-18野球ワールドカップスターのライアン・ウェザース ポストシーズンにMLBデビューを果たした二人目の投手
07/10/2020
U-18 野球ワールドカップではほぼアンタッチャブルの記録を出した左腕のウェザースは2018年のMLBドラフト会議一巡目でサンディエゴ・パドレスから指名された。

ライアン・ウェザースはロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたナショナルリーグ・ディビジョンシリーズの第一試合、サンディエゴ・パドレスの投手として 1.1イニング投球した。これで20歳の左腕投手ウェザースはポーストシーズンにメジャーリーグデビューを果たした史上二人目の投手となった。

史上初のポストシーズンでMLBデビューを果たしたのは23歳のシェイン・マックラーナハンで、ウェザースがデビューする前日にだった。

ロサンゼルス・ドジャースはサンディエゴ・パドレスを5対1で破り、ヤンキースはレイズを9対3で倒した。

U-18ワールドカップ  野球の未来のスーパースターが生まれる場所

ウェザースはアメリカ代表としてWBSC U-18野球ワールドカップ2017 in サンダーベイ(カナダ)で優勝した。彼はラウンドロビンの第2試合で日本を封じ、7回投球でわずか1安打のみを許した。

スーパーラウンドでの韓国との試合では 2.2イニング投球し勝利をマークした。

ウェザースは大会終了後、生まれ故郷のテネシーのロレット高校に戻り最終学年を終わらせた。10勝0敗、76イニング投球148奪三振で国内の年間野球選手に表彰されている。彼の防御率は驚異の0.09。

左腕のウェザースはヴァンダービルト大学の奨学金を考えていたが、サンディエゴ・パドレスが2018年MLBドラフト会議で全体7位に指名された。ウェザースは2018年7月1日520万ドルで契約した。

U-18野球ワールドカップならびにその大陸予選からは、日本のダルビッシュ有、大谷翔平、韓国の秋信守、キューバのヤシエル・プイグ、アロルディス・チャップマン、アメリカ代表としてU-18に出場したクレートン・カーショウ、ブライス・ハーパー、フランシスコ・リンドール、マニー・マチャド、バスター・ポージーなど野球界のスターが生まれている。