28/08/2015 - 06/09/2015

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XXVII U-18 Baseball World Cup 2015 - Official Payoff

ミッキー・モニアク選手がMLBドラフト指名1位  WBSC U-18ベースボールワールドカップ選手が多数指名

ミッキー・モニアク選手がMLBドラフト指名1位  WBSC U-18ベースボールワールドカップ選手が多数指名
13/06/2016

【アメリカ・ニュージャージー】WBSC U-18ベースボールワールドカップ代表選手7人が6月9日に行われた2016年MLBドラフトに選ばれた。全体指名権1位を持つフィラデルフィア・フィリーズはミッキー・モニアクを指名した。

【アメリカ・ニュージャージー】WBSC U-18ベースボールワールドカップ代表選手7人が6月9日に行われた2016年MLBドラフトに選ばれた。全体指名権1位を持つフィラデルフィア・フィリーズはミッキー・モニアクを指名した。

モニアクは2015年大阪で開催した WBSC U-18ベースボールワールドカップ優勝のアメリカ代表チーム選出メンバーの一人。打率 .286、2対1でアメリカが優勝を決めた決勝では対する日本に決勝点を挙げた。

またモニアクは2013年の WBSC U-15ベースボールワールドカップ予選(パンアメリカン競技会)でもアメリカの勝利に貢献している。

2015 U-18ベースボールワールドカップのアメリカ代表チーム選手からはイアン・アンダーソン(3位)、ブラクストン・ギャレット(7位)、ウィル・ベンソン(14位)、フォレスト・ホイットリー(17位)、ブレイク・ラザフォード(18位)など合計6人がドラフト一巡目に指名された。

2012年と2013年の U-18ワールドカップのカナダ代表チームの選手だったカル・クアントリルは8位に指名。U-18ワールドカップに3回連続出場(ソウル2012、台中2013、大阪2015)の記録を持つ同じくカナダのジョッシュ・ネイラーは全体12位でドラフト指名をうけた。

フィリーズは、2巡目、3巡目にはケビン・ゴーディとコール・ストッブを指名した。モニアックを含む3人とも2015U-18 ワールドカップのアメリカ代表チーム出身だ。

日本野球機構(NPB)のドラフトでも、U-18 ワールドカップ侍ジャパンチームから多く指名されており、これまでも大谷翔平、藤波晋太郎、松井祐樹、森友哉、平沢大河、オコイエ・ルイスなどがいる。

WBSC U-18ベースボールワールドカップからは、カナダのブレット・ロウリー、日本のダルビッシュ有、韓国の秋信守、キューバのヤシエル・プイグ、アロルディス・チャップマン、アメリカのクレイトン・カーショウ、ブライス・ハーパー、マニー・マチャド、バスター・ポージー、アンドリュー・マカッチェンなど、後のビッグスターを数多く輩出してきた。

次世代の有望選手にはキューバのヨアン・モンカダ、ホルヘ・ソレア、アメリカのフランシスコ・リンドーア、 カナダのダルトン・ポンペイなどがあげられる。

WBSC U-18 ベースボールワールドカップ2017はカナダのサンダーベイで開催される。