28/08/2015 - 06/09/2015

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XXVII U-18 Baseball World Cup 2015 - Official Payoff

WBSC U-18W杯決勝戦 日本での地上波生放送が最高視聴率を獲得

WBSC U-18W杯決勝戦 日本での地上波生放送が最高視聴率を獲得
14/09/2015

スイス・ローザンヌ – 9月8日に日本でテレビ中継された第27回WBSC U-18W杯、大阪甲子園スタジアムでの決勝戦は、ゴールデンアワーにもかかわらず他の人気テレビ番組をしのぎ日本中にセンセーションを巻き起こしたと、複数のメディアが伝えた。

スイス・ローザンヌ – 9月8日に日本でテレビ中継された第27回WBSC U-18W杯、大阪甲子園スタジアムでの決勝戦は、ゴールデンアワーにもかかわらず他の人気テレビ番組をしのぎ日本中にセンセーションを巻き起こしたと、複数のメディアが伝えた。

(Photos – 2015 WBSC U-18 Baseball World Cup finale)

日本(世界ランキング1位)とアメリカ(世界ランキング2位)のU-18ナショナルチームの若き代表選手たちが繰り広げた激戦は、現地時間午後6時30分から21時24分まで生中継され、1800万以上の世帯数を誇る関東地区では視聴率が平均18.6%、最高瞬間で27.2%をマークした。最高瞬間をたたき出したのは試合の最終盤であった。

手に汗握る白熱戦のU-18W杯決勝戦は、1万5千人を超える観衆の中、日本の大手テレビ局であるテレビ朝日が地上波で生中継全国放送をした。

急遽レギュラー番組を変更してゴールデンアワーに全国ネットで決勝戦の放送を決定したテレビ朝日の英断に、放送業界から賞賛の声があがっている。

なお今回の決勝戦の模様は live-streamでも視聴ができ、世界93カ国からオンラインでアクセスがあった。

Twitter Japanによれば、2015 WBSC U-18W杯決勝に関するツィートは、9月6日夜2番目に話題の高いトピックで、有名人、歌手、作家、野球ファンや日本プロ野球クラブなどがリアルタイムでこのスリリングな時間をシェアした。

WBSCの公式ツイッターアカウント (@wbsc), でもこれまでの一日あたりの最高記録である420万件にのぼるツイートが寄せられた。.

2-1で日本から勝利を勝ち取ったアメリカの ハイライトビデオ はWBSCの公式サイトから視聴可能だが、すでに120万回以上アクセスがあった。

WBSC リッカルド・フラッカリ会長のコメント「これだけの視聴率を誇ることができたのも、すべて選手のみなさんと、そしてハイレベルで国を代表する次世代の若き優秀な選手たちを選出した国内競技連盟の方たちのおかげであると思います。そしてわれわれの放映パートナーも野球をグローバルに広めるために精力的に努めてくれました。甲子園球場でのすばらしいハイライトシーンは若き球児たちの力、野球の輝かしい未来、そして野球をさらなるステップに導いてくれる未来のスーパースターたちを映し出しています。」

U-18決勝戦が高視聴率を獲得している現在、2020東京オリンピック大会委員会では、国民機運向上、若者へのアピールなどの基準を考慮して、五輪に野球・ソフトボールを含むいくつかの競技を追加種目提案が検討されている。

第26回WBSC U-18ベースボールワールドカップは、2013年に台湾で開催され、放送リーチ(視聴可能世帯数)は1億4千4百万世帯、ネットアクセスリーチ(視聴可能)は2千万件だった。2015年の視聴者数や視聴率の最終的な結果は後日発表されるが、2013年度を上回る見通しである。